コピー機の維持費はとても高い。
私の会社のコピー機は、他の会社に比べれば、使用頻度は少ない方だと思われるが、それでも結構なコストがかかる。
特に、電気代はかなりかかっている。
それと、トナー代もバカにならない。
会社のコピー機に対応するリサイクルトナーは、純正トナーの半分以下の価格なので、現在使っている。
参考 ⇒ リサイクルトナーのべんり便 リサイクル・純正トナー取扱い
最初のうちは支障を感じず、「これはいい!」と思っていたが、長時間の印刷をしたとき、トナーのかすれなどが出ることがわかった。
その度に、仕事の手を止めて対処しなければならない。
これにより、無駄なコピー用紙の消耗もある。
また、因果関係は不明だが、コピー用紙の詰まりも発生しやすくなり、その結果、メンテナンスを依頼することも増えた。
内部もトナーでかなり汚れていたようだ。
コピー機の使用頻度が多く、大人数の会社で使う人が不特定多数の場合は、正直言ってリサイクルトナーはおススメできない。
うちの会社のように、使用頻度が少なくて、使う人が限られていてコピー機(トナー)のくせを理解しながら使える場合は、それなりに使えると思う。